かなりいい加減なエンコード対決

仕事がら動画のエンコードをよくするので一昔前の大御所Pentium4 3.06とCostaRicaで一番安く購入できると思われる AMD SEMPRON64 AM2 2800+でエンコード対決をしてみました。
搭載メモリもマザーボーもだいぶ条件が違う状態でしたのでちょっとした参考程度にお考えください。
 Pentium4 3.06はメモリ1GBでAMD SEMPRON 2800の方がメモリも512MBでしたのでSEMPRON方がちょっと条件が不利です。

1時間50分のaviをTMPGEnc 4.0でmpeg2にエンコードしました。
結果は、Pentium4 3.06が1時間50分、SEMPRON 2800が2時間34分でした。
どの動画を扱っても結果は大体同じで、Pentium4 3.06は元動画とエンコード時間がほぼ一緒なのに対して
SEMPRON 2800は元動画+30〜40分と言ったところです。

SEMPRON 2800は一番安く作れるセットで組んでいるので格安庶民PCとしてはよく検討していると思います。
何せVGAもMB内蔵ですのでこれでビデオカードを入れてメモリも1Gに増やしたらもう少し早くなると思います。
今度時間があるときにメモリとビデオカード入れて試してみようと思います。
ちなみに私はAMD派です。
だって消費電力も少なくてとても静か、それに加えて一番安いんですもの…。

Pentium4 3.06の良いところは赤くはないのですが起動が3倍早い事です。
操作しててもほとんどもたつかないしこれは気持ちが良いですね。

Intel AMD
CPU Pentium4 3.06 SEMPRON 64 AM2 2800+
マザーボード MSI 865GVM2-LS MSI K9VGM-V
メモリ 1024MB(DDR) 512MB(DDR2)
ビデオカード オンボード オンボード